恐るべき症状

yellow pills

ヘルペスは男女ともに強い痛みを伴う性病です。特に女性のほうが痛みが顕著だと言われていますので、絶対にならないように気をつけましょう。
ヘルペスはヘルペスの病変部と性器や粘膜が接触することによって感染します。一見症状が出ていない方でも、菌を持っている場合は移してしまう可能性がありますので注意が必要です。
特に性行動の盛んな20代に患者が多く、どの年代でも女性の感染者数のほうが圧倒的に多いので、やはり女性が注意すべき病気だといえます。

ヘルペスの症状としては、最初に性器に水泡のようなものが出来ます。この時に強いかゆみをもたらすことが多いようです。
水疱が破れると、そこが潰瘍のようになり激しい痛みを生じます。男性は性器から肛門や太ももに、女性は性器周辺から子宮頚管や膀胱にまで潰瘍が見られることがあります。
潰瘍の痛みはかなり激しく、排尿が出来ないほどとも言われています。時には発熱などを伴うこともありますので、女性の症状はかなり重いことが多いようです。
感染してから2日~10日で症状が出ることが多く、一度感染すると1年以内に再発する可能性が高い病気なので、とにかく最初の感染を避けることが求められます。再発のきっかけになるのはセックスだけでなく、ストレスや体力の低下などでも発症しますので、一度かかってしあうと一生付き合っていくことになる可能性もあります。
次の項目で感染経路や予防方法を紹介していきますので、必ず熟読し、自分の体を守るようにしましょう。

Copyright © 2016 強烈な痛み!ヘルペスにならないようにするために . Design by www.alltemplateneeds.com .